お酒を注いでいます…
お酒を注いでいます…
最初の一本は「好きな味」から選ぶ
等級や銘柄の知識がなくても大丈夫。フルーティー、食事向き、泡、とろり甘口。 ふだん好きな飲み物に近いタイプから選ぶと、日本酒の入り口がぐっと広がります。
日本酒の基本から知りたい方は はじめての日本酒 へ。
華やかな香りとなめらかな口当たりで、白ワイン好きにも入りやすいタイプ。よく冷やしてどうぞ。
合う料理:寿司、刺身、サラダ、フレッシュチーズ
晩ごはんと一緒に楽しむなら、クセの少ない定番酒が失敗しにくい選択。冷やでもぬる燗でもいけます。
合う料理:焼き鳥、焼き魚、天ぷら、鍋
軽やかな泡とやさしい甘みで、アルコール度数も低めのものが多く、最初の一杯にぴったりです。
合う料理:食前酒、揚げ物、スパイシーな料理、フルーツ
とろりとした口当たりと甘みが魅力。デザートワインが好きな方や、ワインとは違う体験をしたい方に。
合う料理:辛い料理、エスニック、フルーツのデザート
特別な日の一本には、千寿と同じ蔵の純米大吟醸「久保田 萬寿」も。より深く奥行きのある味わいで、贈り物としても人気です。
ラベルの等級が気になったら 純米・吟醸・大吟醸の違い をチェック。
冷やしたフルーティーな吟醸系がいちばん入りやすいでしょう。獺祭 純米大吟醸45や久保田 千寿は手に入りやすい定番です。泡や甘みが好きならスパークリングやにごり酒から始めるのもおすすめです。
まずは冷やから。吟醸系の香りは冷やしたほうがよくわかります。好みがつかめてきたら、純米や本醸造をぬる燗(40℃前後)にして、温度で味が変わる面白さも試してみてください。
どちらでも大丈夫です。スパークリングやにごりは甘めで親しみやすく、辛口の白ワインが好きならキレのある吟醸が合います。ラベルの日本酒度はプラスが大きいほど辛口寄りの目安です。
その必要はありません。等級は造り方の違いで、好みに合うかどうかとは別です。手頃な吟醸や純米でタイプの違いをつかんでから、特別な一本に進むのがおすすめです。